前奈良県知事 荒井正吾
前奈良県知事
荒井正吾
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POLICY
あらい正吾は愚直に、奈良県の発展のみを願い、16年間まじめに県政にとり組んできました。
これまでの政策
1. 奈良県の地域医療が格段に良くなりました。
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平成30年に、病床540床の奈良県総合医療センターが奈良市内に移転開院し、脳神経外科、がん治療などの高度医療が格段に良くなりました。
2
南和地域の公立3病院を、急性期・回復期を担う「南奈良総合医療センター」、回復期・慢性期を担う「吉野病院」と「五條病院」に再編整備しました。
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がん死亡率がこの16年間で大幅に改善しました。減少率は全国1位となりました。
4
健康寿命が大きく伸びました。男性3位 女性21位(平均寿命は男性3位、女性10位)
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医療費の県民負担抑制の取り組み、医療の効率的な提供の推進などを行いました。
2. 経済が活性化し、脱ベッドタウンが進みました。
1
奈良県が工場立地先に選ばれる時代になってきました。(全国9位まで増加)
2
過去10年間の奈良県への本社転入超過件数(73件)は全国7位です。
3
奈良県内の有効求人倍率は近年高い水準で推移しています。
4
良い人が集まる良い職場が奈良にできてきました。(女性の就業率の伸び率は全国1位。奈良県の障害者雇用率はトップクラス。)
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近年、県外就業率が低下・県内就業率が向上しました。
6
昼夜間人口比率が上昇し、脱ベッドタウンが進んできました。
3. 観光を支える基本となる施設の整備が進みました。
1
奈良での滞在時間を伸ばすホテルの整備が進みました。(10年間で約4000室増加)
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奈良県コンベンションセンターが令和2年4月にオープンしました。
3
奈良公園バスターミナルを平成31年に設置し、渋滞緩和とアメニティ向上を図りました。
4
奈良県の魅力発信と誘客促進をより強化しました。
4. 地域の憩いの場となる拠点を整備してきました。
1
平城宮跡歴史公園事業・県営公園事業を着々と進めてきました。
2
馬見丘陵公園を誇らしい花の公園として整備してきました。
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なら歴史芸術文化村は開村以来、多くの方に来訪いただいています。
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NAFIC(なら食と農の魅力創造国際大学校)が平成28年4月に開校、NAFIC附属セミナーハウスが令和4年9月にオープンしました。
5. 女性の活躍や子育て支援、教育にも力を入れてやってきました。
1
奈良県女性の就業率は15年前に比べ、18%伸びました。また、奈良県における管理職への女性登用は確実に進んでいます。
2
子どものはぐくみ活動の充実に取り組んでいます。
3
奈良県教育振興大綱に沿った取組を推進しています。
6. 「福祉の奈良モデル」の構築に向けた取組が進みました。
1
「福祉の奈良モデル条例」を令和4年3月に制定しました。
2
全国初、出所者を雇用する財団を設立しました。
7. 農業の振興が進み、森林環境管理制度ができました。
1
奈良県のユニークな取り組み・特定農業振興ゾーンが10地区になりました。
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森林管理制度に関する条例を令和2年4月に施行しました。
3
開設した奈良県フォレスターアカデミーで人材を養成し、県フォレスターが森林を管理します。
8. 幹線道路の整備が進みました。
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平成24年3月に中和幹線が30年ぶりに全線開通しました。
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京奈和自動車道の平成18年4月の郡山南IC~橿原北IC(7.8km)平成29年8月に御所南IC~五條北IC(7.2km)が開通しました。
9. 災害対応に尽力してきました。
1
平成23年に発生した紀伊半島大水害からの復旧・復興に取り組みました。
10. 財政の状況が良くなりました。
1
県税収入等や基金の積立ては好調です。
2
県債残高も着実に減少してきています。
実現間近の政策
1
子供の成長段階に応じた遊び・スポーツが楽しめるまほろば健康パークは令和9年度開園予定です。
2
令和5年度に中央卸売市場の再整備をはじめ、卸売機能の効率化と華やかな賑わいの創出を行います。
3
中町「道の駅」は防災機能を有し、令和5年度末にオープン予定です。
4
平城宮跡の歴史体験学習館は令和8年度、南側地区の整備は令和7年度の完成を目指しています。
5
医大の新キャンパスは、令和7年度中の移転・開学に向けて工事が始まりました。
6
令和7年度の市町村水道と県営水道の事業統合を目指しています。
7
みつえ高原牧場を活用し、令和10年度のオープンを目指し、畜産団地の整備を進めています。
8
「飛鳥・藤原」の世界遺産登録は、令和5年度に推薦書をユネスコへ提出し、令和7年に世界遺産の登録を目指しています。
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奈良公園周辺に上質で環境に優しいホテルが建設中です。
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近鉄奈良駅西口に広場を設ける計画を進めています。
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奈良県文化会館は、多彩な舞台芸術の殿堂として、令和8年度中のリニューアルオープンを目指して整備を進めています。
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京奈和自動車道(仮称)橿原JCT大阪方面接続ランプは令和8年春に開通予定です。
奈良新『都』づくり戦略推進に資する奈良県独自のユニークな条例の制定を進めています。
1
地域において良い人材を集め育成することを目指した良い職場づくりの推進に関する条例
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地域デジタル社会の構築により県民の幸福な生活の実現と地域の持続的な発展を図る条例
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誰もが、いつでも、どこでもスポーツに親しめる地域づくりの推進に関する条例
4
奈良県高齢者が社会参加し、いきいきと活動することを促進して活力ある長寿社会の実現を図る条例
5
奈良県障害のある人及びその家族等に生涯にわたりつながり続ける障害福祉の推進に関する条例
6
新しい時代の地域資本主義に基づき活力ある持続可能な経済と社会の実現を図る条例
7
土地の適正な管理、合理的な利用及びより効果的な利用の実現により地域経済の発展及び生活の向上を図る条例
これからの政策
リニア中央新幹線の「奈良市附近駅」位置の確定
1
リニア駅への直結アクセスと県内高速道路網の形成します。
2
駅位置・ルート決定にあたっての重要な要素を定めました。
3
位置、県内ルートの決定に向けて、JR東海をはじめ関係者とも連携しながら、全力で取り組みます。
これからの政策
1
大規模広域防災拠点整備にリニア建設に伴う発生土を活用
2
リニアの整備効果を最大限活用(鉄道との結節性・関西国際空港接続線等)
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「大規模広域防災拠点」の整備
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「大和平野中央田園都市構想」の推進
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県立大学における理工系人材の育成
6
畝傍山周辺プロジェクト
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コロナ対策
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子育て家庭への支援と就学前児童のはぐくみ
9
女性の幸せ応援
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健康長寿日本一を目指します
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医療、包括ケア、健康推進、福祉を一体的に推進します
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実学、インターンシップを重視して教育を充実します
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県の特性を生かした文化の振興
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南部・東部の振興
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大和西大寺駅の高架化と近鉄奈良線の移設の推進
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(仮称)奈良ICへのアクセス整備と交通結節点機能の強化
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近鉄郡山駅周辺のまちづくり
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西和医療センターの移転・再整備
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広域道路ネットワーク整備の加速